2013年頃からスマートフォンを持ち始め、ここ4年間はiPhone SE2(第2世代)を使用してきました。
サイズ感や操作性には不満がなかったものの、バッテリーの持ちや動作の重さが気になるようになり、そろそろ機種変更を検討する時期だと感じていました。また、ストレージ容量の不足を実感する場面も増え、新機種の情報を注視していました。
iPhoneSE4の登場を期待していた
これまでiPhoneシリーズを使い続けていた理由は、慣れ親しんだ操作感とデバイス間の連携性でした。そのため、新しい機種に乗り換えるのであれば、次のSEシリーズが理想的だと考えていました。
SEシリーズは価格帯が比較的抑えられており、端末のサイズも手に馴染みやすいため、ハイエンドな機能までは求めないライトユーザーには支持されているように思います。私自身もSE4の登場を期待し、そのタイミングでの機種変更を計画していました。
しかし、発表されたのは「iPhone 16e」でした。SEシリーズとは異なるコンセプトのモデルであり、価格やサイズの面で私が求めていた条件とは異なっていました。また、予想より高価格でも機能面に魅力があれば購入を検討するつもりでしたが、自分の使い方には合わないかもしれないと感じました。
初めてのAndroidスマホ購入を決断
SE4の発表がなかったことをきっかけに、新しいスマホについて、選択肢を広げて考えるようになりました。
これまでAndroid端末については詳しくなかったのですが、最近の機種はデザインや性能も向上しており、価格帯の選択肢も豊富であることが分かりました。特にコストパフォーマンスの面では、iPhoneよりも魅力的に映る製品も多く、Android端末を試してみるのも良いのではないかと考えるようになりました。
Android端末選びで重視したポイント
初めてのAndroid端末選びでは、次のような点を重視しました。
- 使いやすさ:操作性が大きく異なると、使い始めに戸惑うかもしれないと心配だったため、UI(ユーザーインターフェース)がシンプルで直感的な製品を選ぶことを意識しました。特に使い慣れたiPhoneに比較的近いものがないかという視点で探しました。
- 価格:当初iPhone SE4に期待していた予算で探しました。具体的には6~8万円で一式揃うイメージです。自分の求めている程度のライトな性能であれば、この価格帯でも複数の選択肢があり、性能と価格のバランスを見て選べるのがAndroidの魅力だと感じました。
- 比較的新しい機種であること:最新機種にこだわるわけではありませんが、一度購入したら数年にわたって長く使いたいため、サポート期間が長めのモデルを選ぶことを意識しました。
- メジャーな機種であること:初めてのAndroidということもあり、アフターサポートや国内での使用実績があるメーカーを選ぶことも重視しました。また、メジャーな機種のほうが情報が豊富で、周辺機器も揃いやすいと考えました。
実際に購入した感想と第一印象
選んだ機種はGoogle Pixel 8aです。私は公式のGoogleストアからSIMフリーの本体を購入しました。ちょうど春の新生活キャンペーン中だったため、セール価格で入手できました。
[PR]iPhone SEシリーズを長く使っていた感覚からすると、本体は明らかに大きく、画面も広くなりました。また、厚みがあり、重量感も増しています。この点は使いながら慣れていこうと考えています。
本体カラーは「アロエ」を選びました。これまでのiPhoneはレッドだったため、気分が変わりますね。
今後について
まだデータ移行を始めたばかりなので、Androidスマホの使用感については今後詳しく書いていく予定です。移行作業は今のところスムーズに進んでいます。また、MagSafeに対応できるよう、簡単なカスタマイズも試してみるつもりです。
また、これまでメインで使っていたiPhone SE2は、SIMを抜いてWi-Fi接続で使用するサブ機として活用できないかと考えています。これについても、何かあれば記事にする予定です。
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